B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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ツアーデスク業務
相棒は昨日からエジンバラに出張。ここからバスで1時間半ほどの所にあるレゴランド空港(おっと、本当の名前はビルン空港。近くにLEGOがやってるテーマパークの「レゴランド」がある)からエジンバラに飛んでいった。訪問先が旅費を負担してくれたが、予算不足とのことでイージージェットとライアンエアーという大手の格安航空会社を組み合わせて利用する。安いだけに乗り継ぎが不便だったり、荷物の重量制限が厳しかったり、制約があるのが難だ。

いつものことながら、出かけるまでがひと騒動だった。ビルン空港までのバスの時刻表は?エジンバラって寒いの?ポンドはどこで両替しよう?空港から訪問先に電話をかけたいんだけど、公衆電話(<==相棒はいまどき携帯電話を持たない少数派)はどうやってかけたらいいの?

知る人ぞ知る古代ローマの思想家、ググレカス(Gugurecus, 生没年未詳。検索システムの基礎を作り上げたことで知られる)の名前が喉元まで出かかるが、ぐっとこらえて目の前の魔法の小箱に検索ワードを入力。たちどころに答えが出てくる。所要時間、1件につき15秒。ついでに、地元の人をうっかり「English」と呼んだら喧嘩を売ってることになるから、必ず「Scottish」または「British」と呼ぶようにと釘を刺す。

以上でツアーデスク業務は終了。

訪問先のエジンバラ大学は1582年の創立だそうで、ダーウィンやコナン・ドイル、電話を発明したベルなどが学んでいる。古都にしっとりと佇む歴史あるキャンパス...。私も実際に行って雰囲気を体感してみたいものだ。アフターファイブのスコッチウィスキーにも惹かれるしね。
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by bonnjour | 2009-02-05 00:20 | 暮らす