B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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ぬるま湯を加えるだけで作れるパンの素 観察記
スーパーで見てちょっと気になっていた「ぬるま湯を加えるだけで作れるパンの素」を買ってみた。ピザの生地はいつも生イースト(どこのスーパーにも必ず置いてあるのにビックリ)を使って自家製造しているのだが、パンは上手く発酵させるのが難しそうなのでトライしたことがない。そこで今回はインスタント製品で「ずる」をすることに。

パッケージはこんな感じ。Quickboller(クイックなコッペパン)という商品名がすべてを物語る。ちなみにコーンスターチ・メーカーのMAIZENAのブランドが冠されている。パンにあしらわれたデンマークの国旗がちょっと可愛い。
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袋に入った粉をボウルにあけ、ぬるま湯を加えてグルグルグルとかきまぜる。
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25分ほど放置して発酵させると、生地が倍くらいに膨らむ。
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この生地をボール状に丸めてオーブンのトレイに並べる。さらに25分ほど放置。
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これを200度のオーブンで15分焼くと出来上がり。
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味は、昔なつかしいコッペパン風味だ。商品パッケージには、クリームやマジパンを加えた菓子パン風の応用レシピが載っていたけれど、小豆餡やカスタードクリームを入れたら日本風の「アンパン」「クリームパン」が作れるかも。
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なんだか、子供の頃に定期購読していた学研の「科学と学習」という雑誌の付録の実験キットを思い出した(遠い目...)。コストパフォーマンス的には出来合いのパンを買うより少々安いかも。なんといってもキッチンにただようパンの焼ける香りが一番のごちそうだ。
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by bonnjour | 2009-03-13 09:41 | 暮らす