B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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欧州生活第一歩。ボロボロになってマルセイユに到着。
クリスマスイブの朝、成田を発ってパリ経由で同日に南仏マルセイユに到着した。当地は夜8時を回っている。長距離便は疲れるなー。エコノミークラスなので、余計疲れるなー。おまけに地獄のように重い荷物を運んでいるのでもう、ボロボロである。

欧州出身の相棒と一緒になったことを機に、日本での生活をたたみ、欧州で新生活を始めることになった。その第一日が今日というわけだ。30キロ近くのスーツケース(成田でのチェックイン時に航空会社の係の人が「次回からは超過料金をお払いいただきますよ」と苦笑して見逃してくれた)をはじめ、身辺の雑多なものを詰め込んだ重量級の荷物が計4個。エコノミー料金でこんなに持ち込んで、まことに心苦しい(体重120キロの巨漢が乗ったと思って許してください)。

迎えに来てくれた相棒の車に乗り、マルセイユから1時間離れた彼の実家に向かう。実家に着くと、ちょうど親戚、数家族がクリスマス・イブのディナーのために実家に集合したところだった。荷物を解く暇もなく、ディナーが始まった。

お、美味しい。普段から料理上手な相棒の両親だが、クリスマスということで、とっておきの食材を使って腕をふるったようだ。クリスマス休暇が終わると相棒と一緒に、ドイツに赴任することになっているのだが、フランス滞在中に美味しいものをいっぱい食べておこう、と意地汚いことを考えつつ、ディナーを堪能。が、満腹になると、眠気が襲ってきた。いけない!時差ボケだ。

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by bonnjour | 2004-12-24 21:43 | 旅する