B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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医院デビュー(ただし相棒)
相棒が先日から背中の筋を痛めていたが、就寝中、何かの拍子に悪化したようで真夜中に「い、いたいようー」の唸り声で起こされた。ドイツ語のできない相棒は、現地の医者にかかるのを極端にいやがっており、昨日も薬局で貼り薬を買ってなんとか自己解決を図ろうとしていたのだが。

翌朝、相棒は意を決して勤務先のセクレタリーを通じて整形外科の先生にアポを取ってもらった。

先生は、上手な英語を話す人だったそうで、相棒は一安心。診察の最後に「ところで患者さん、あなたはどこの国から?」ときかれ、フランスですと答えると、先生は英語に輪をかけて流暢なフランス語で話しだしたという。お見事!

ともあれ、相棒は飲み薬と塗り薬を処方されて無事に医院デビュー@ドイツ、がすんだ。

【追記】
ドイツでは、ほとんどのお医者が英語を話すらしい。フランスだと英語が通じないお医者さんが結構いるようだが。病気をするなら英語が通じるドイツにいるうちだ、と思った。
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by bonnjour | 2005-01-26 22:17 | 暮らす