B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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ネクタイ切りの日
今日はドイツで「老女のカーニバル」と言われている日。ドイツでは、前年の11月11日の午前11時11分からカーニバル期間が始まるとされているが、一番の盛り上がりがあるのが今日から来週月曜の「バラの月曜日」までの期間だそうだ。

キリスト教の「四旬節」(キリストが荒野で断食したことにちなみ、祈りと節制を40日間行う期間)に先立ち、食いだめ・飲みだめ・騒ぎだめをするのがカーニバルの起源だ。気持ち的には「明日からダイエットをする、というその日に、焼肉とビールをたらふく食べてカラオケに行く」というのと一緒か。

今日は女性の無礼講が許される日だそうで、本日限定の女性特典として、男性のネクタイをちょん切ってOK、ということである(これって、フロイト的に解釈すると、かなりヤバイ習慣ではないか)。

そんな今日、相棒の勤務先でカーニバルのちょっとしたパーティがあったので、出かけてみた。勤務先は、各国から研究者が集まる研究所で共通語も英語だが、皆さんドイツならではのお祭りを楽しんでいる様子である。数ヶ月から1年までの短期滞在が基本の研究所なので、特色あるカーニバルの季節にこうやって滞在していることは、結構ラッキーなのではないか。

パーティで東洋人のご夫妻と立ち話した。旦那さんがここに滞在する研究者で北京から来たそうだ。奥さんはアイドル風の若くて可愛い人。家ではいつも中華料理を食べている、ときいたので、奥さんと「安くて良い中華食材が手に入る店」の情報交換をしたかったのだが、残念ながら共通言語がなくて、旦那さんの英語を介しての会話となり、あまり話せなかった。
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by bonnjour | 2005-02-03 22:18 | 暮らす