B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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ボリビアからのクリスマスカード
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南米ボリビアで長く福祉活動に取り組んでおられる日本人のK神父からのクリスマスカードが、東京の実家経由で送られてきた。「長年にわたるボリビア支援に心から感謝いたします」という手書きのメッセージが添えられていて、かなり前に何度か、「K神父の活動を支える会」にわずかばかりの寄付をしただけの私としては顔が赤らむ思いがする。K神父は毎年こうやって、寄付をした人たちに手書きのカードを送り続けてくださっている。

カードは昨年のK神父の活動をアルバム風に報告する作りになっていて(写真)、支援者たちの寄付がどのように現地で役立ってるのか、目に見える形でわかる。また、貧困や麻薬中毒といった現地が抱える問題も紹介されている。これはとても大切なことで、支援者に活動の成果と、それでも余りある惨状を具体的にフィードバックすることで、次の支援を呼びかけることが可能になる。良い福祉活動家は、良いコミュニケーターであると思う。
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by bonnjour | 2005-02-16 22:26 | 暮らす