B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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ルバーブ・ジャムを作ってみた
スーパーでルバーブが安かったので、買ってみた。ルバーブの和名は「食用大黄」といって、なんとも食欲をなくす名前なのと、漢方で緩下剤として使われていると聞いていたので、あまり美味しそうじゃないなと敬遠していたのだが、友人のブログに、友人の畑で成長中のルバーブの写真があって「酸っぱくて爽やかな味」とあったので、物は試しと買ってみた次第。1キロで1ユーロ20(約180円)という価格は、日本の小売価格(100グラム250円前後)に比べると驚くほど安い。もっとも、日本では長野県など一部の冷涼な地帯で栽培されているほかは輸入に頼っている、特殊な作物なのだが。
ネットでレシピを探して、ジャムとコンポートを作った。ジャムはルバーブの半分ほどの量の砂糖を加えて30分ほど煮込んで完成。コンポートはジャムより少ない量の砂糖と、スパイス(丸のままの丁子とシナモン)を加えて、ルバーブの形がなくなるまで煮込んで(見かけよりはヤワな植物で、加熱するとすぐに形がなくなった)、出来上がり。
c0163963_051734.jpg


写真手前の赤っぽい物体および右手の瓶がジャムで、左のボウルに入っている黄色っぽい物体がコンポート。色の違いは使った部位によるもの。根元に近い方が赤紫色をしており、この部分を多く使うと赤っぽい色がつく。

食べてみたら友人のいう通り、甘酸っぱく爽やかな味で、とても美味しい。これでカルシウム豊富なアルカリ食品というのだから、これからは贔屓にしたい。名前とイメージにまどわされないほうがいい、というのが今日のお勉強。c0163963_054519.jpg

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by bonnjour | 2005-05-02 00:04 | 暮らす