B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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この味付けは...(絶句)
スーパーでステーキ用牛肉を買った。本当は味付けをしていない生肉を捜していたのだが、あいにく品切れで、「バーベキュー用」と書いた、マリネしてあるやつを試しに買ってみた。オレンジ色のソースが塗りたくってあるのだが、これはきっと赤唐辛子の色で、スパイシーな味付けがしてあるのだろうと、勝手に解釈した。

で、焼いたのだが、これが形容しがたい不思議な匂いを発散し、部屋中がその匂いで包まれてしまった。パッケージをもう一度見ると、「バーベキュー用牛肉、バター・マリネ風味」と書いてある。買う時はバーベキュー、というところにつられて、バター・マリネという不思議な言葉には気が付かなかった!

どうやらこの匂いは、バターの風味のつもりらしい。だが、これは絶対に化学合成した着香料だ。一言でいえば、食用に適さないほど、臭いのである。私は食い意地のはった人間で、中国の腐乳(豆腐の漬物)とか、すごく臭いフランス・チーズとか、東南アジアの塩蔵魚とか、醗酵系の臭いものは大好きなのだが、このステーキの化学合成的臭いは全く受け付けることができない。同じく臭い系食品愛好家の相棒も、「な、なんだこの匂いは...」といって、絶句している。

教訓。ドイツの味付けは、たまにヤバイ!
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by bonnjour | 2005-08-02 00:28 | 暮らす