B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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夏休み絵日記(その2:トリエステの日曜日)
ホテルの朝食は、飲み物とパンというコンチネンタル・スタイル(3つ星ホテル以上になると、これにハムやチーズ、卵料理、フルーツなんぞが付くのだが、2つ星だけあって、簡素)。セルフサービスで好きなだけ飲めるネスカフェのコーヒー・マシン(エスプレッソ、カプチーノ、ココア等、複数の飲み物が作れる)が思いのほかよくできていて、下手なカフェのカプチーノより美味しかった。c0163963_0571320.jpg


相棒の学会は明日からなので、今日は一緒にトリエステ観光に励む。

といっても朝から雨の空模様。観光地に行くのは後回しにして、とあるショッピングセンターに向かう。相棒は数年前、仕事でトリエステに1年半ほど住んでいたことがあり、そのショッピングセンターは当時のアパートの近所。そこのCDショップで、Prozac Piuという、たぶんイタリアでしか知られていない、お気に入りのロック・グループのCDを買うのが相棒の用事だ。イタリア以外では手に入らないので(当たり前だって)、今回ぜひ買っておきたいという。無事に入手して、一件落着。

午後、雨も上がり、観光名所のカテドラルとお城のある丘に行く。
c0163963_0574231.jpg

この丘から眺めるトリエステ市内は非常に美しい。8月のバカンス・シーズンにもかかわらず、ローマやフィレンツェなど大物観光地に比べて人出が格段に少ないのも、観光客の私からすると、嬉しいことである。(とはいえ観光はトリエステの重要産業なので、地元にしてみたら困ったことである)。
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by bonnjour | 2005-08-28 00:56 | 旅する