B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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夏休み絵日記(その3:ミラマーレ城)
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相棒は今日から金曜日まで、トリエステの郊外にあるInternational Centre for Theoretical Physics (ICTP) という研究所で開かれている学会に出席するので、昼間は私ひとり、観光に精を出す。もともと相棒が予定していた学会出席に、目的地がイタリアだったもので、私が勝手に自腹で付いてきたという次第だ。

まず、市内中心部にある観光インフォメーションに寄って、めぼしい地図やパンフレットを入手した。さすが観光大国イタリアのことだけあり、パンフレット類の充実には目を見張るばかりだ。

もらった資料で観光大作戦を立てているうちに昼となり、この地域特有の「Buffet」と呼ばれる簡易食堂(日本の定食屋の雰囲気)のカウンターで軽い昼食を取ったあと、ホテルに戻り、一休み。

午後はトリエステで一番有名であろう「ミラマーレ城」に行く。アドリア海に面した海の城で、オーストリア帝国最後の皇帝フランツ・ヨーゼフの弟、マキシミリアンが建てたものだ。
この人がマキシミリアン(ミラマーレ城構内の銅像)。きれいな城を建てたのはいいが、後にナポレオン3世にそそのかされ、メキシコ皇帝に即位。しかしフランス軍がメキシコから撤退すると、後ろ盾を失い銃殺されてしまった不運の人。c0163963_101839.jpg


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by bonnjour | 2005-08-29 00:58 | 旅する