B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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夏休み絵日記(その5付録:「3羽のブラックバード亭」にて)
夕食は相棒と落ち合って、Ristorante Tre Merli (3羽のブラックバード亭)という店に行く。相棒が前回トリエステに住んでいた時に通ったという、ピッツェリア兼レストランだ。
c0163963_20431738.jpg
アドリア海に面したテラス席は、すでにお客さんでにぎわっている。ここはトリエステ市内とミラマーレ城の中間地点に位置するバルコラという地域で、ヨットハーバーなどもあるリゾート地だ。

実はトリエステに到着した27日の夜も、この店に来たのだが、その時はピザを頼んだ。お店特製・海の幸ピザはもちろんとても美味しかったのだが、他のお客さんが美味しそうなタコ料理をオーダーしているのを見てしまい、次に来たときはあれを食べようと決意したのが、再訪の理由だ。
というわけで、念願の「タコのカルパッチョ」を前菜に頼む。c0163963_20433998.jpg
ほどよい歯ごたえのタコと、トマト、サラダ菜が調和して、「海に来た!」という気持ちを盛り立ててくれる一皿。

こちら(写真左下)は海の幸のスパゲティ。魚介類のエキスが凝縮されたトマト味のソースが美味しかった。ボンでこの手の料理を頼むと、冷凍の芝エビやイカ、ムール貝などがチマチマと載った、大変にしょぼい一皿が同じくらいの値段で出てくるのだが(ユーロ導入後、この手の価格比較が容易になり、がっかりすることきわまりない)、さすがにイタリアだ。c0163963_20443892.jpg

メインディッシュは魚介類のグリル。ともかく魚介類食べまくり、というテーマの夕食であった。c0163963_20445589.jpg
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by bonnjour | 2005-08-31 20:38 | 旅する