B的日常
bonnjour.exblog.jp

ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ブログパーツ
プロフィール
美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
最新のトラックバック
Wheelock's L..
from えいじゅなすの本棚 − 英語..
ミケランジェリ/ショパン..
from クラシック音楽ぶった斬り
フィリップ・ジャルスキー..
from ご~けんのAudio & C..
NAXOS MUSIC ..
from Ceciliaの部屋
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
開放感
相棒は仕事でフランスのアンジェーという、パリから1時間半ほどの街に2泊3日の旅。ミュンスターからアンジェーまでは、飛行機の直行便などないので、列車でケルンとパリを経由しての長旅だ。

かたや私は久しぶりの一人暮らしに開放感を感じることしきり。テレビのチャンネル争いは無用だし、トイレの便座が上がったままになっているのをブツブツいいながら下ろすこともない。就寝前にベッドで本も読み放題(いつもだと、相棒が眠くなったら灯を消さなければいけないが)。長年の一人暮らしで味をしめた「独りの気楽さ」を、つかの間楽しむことになった。

相棒はアンジェーの街のチョコレート工房で買い求めた手作りチョコ詰め合わせを携えて戻ってきた。相棒にとっても、フランス語で全て用が足りる2泊3日は、けっこう開放感だったのではないだろうか。
c0163963_2156913.jpg

[PR]
by bonnjour | 2006-03-04 21:55 | 暮らす