B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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グリルの季節
日本人が冬になるとやたら鍋料理が食べたくなるのと同様、ドイツ人は夏になるとグリルの虫が騒ぎ出すようだ。グリルとはバーベキューのことで、grillen(グリルする、バーベキューする)という動詞もある。c0163963_225112.jpg

で、グリルの季節まっさかりということで、隣のアパート(私たちのいる大学の宿舎ではなく、民間の物件)では、芝生になっている共用の庭にバーベキュー・セットを持ち出して、20人くらいが集まってのグリル・パーティが始まった。

ふだん、台所が料理の油はねや煙で汚れるのを極端に嫌うドイツ人にとっては、油はね放題、煙出放題のグリルは、さぞかし、すかっとした気分になるのではないか?北国といってもこのところ、30度を越す陽気が続いているので、エアコンのない部屋よりも戸外での食事のほうが、ずっと気分がいいし。

同じ日、バーベキューができない住環境の我々は部屋の電気オーブンでチマチマとチキンを焼いていたところ、したたり落ちた脂がオーブンのヒーターで焦げ付いて、大量の煙が発生。部屋の火災報知器が作動する惨事となった。天井にスプリンクラーなんて気の利いたものが付いていなかったのが、せめてもの救いである。
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by bonnjour | 2006-06-17 22:04 | 暮らす