B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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パリ旅日記 その2 ノートルダム寺院やモンマルトルの丘
パリに来たからにはノートルダム寺院にお参りしないわけにはいかない。
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というわけで、2日目はノートルダム寺院と、寺院があるシテ島、隣のサンルイ島を探検。
続いてモンマルトルの丘に登り、頂上の白亜の教会、サクレクール寺院にお参り。
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上の写真は、サクレクール寺院近くのなんでもない階段。でもパリらしさが漂っていると思うのは、先入観か?
夜は、昔の勤め先の先輩でパリに20年近く住んでいるM子さんと、今回の旅行ご一行様(日本からA子一家、スウェーデンからS子、そして私)が合流して夕食をいただいた。

M子さんが予約してくれた、おしゃれなスペイン料理店(有名店が軒並み夏休みを取る8月に、奇跡的に開いていた)はセーヌ河畔のサンジェルマン・デュプレ地区にあり、洒落た盛り付けとインテリアのトレンディなお店。

スペイン式おつまみのタパスと、本格的パエリャのセット・コースを頼む。イカ墨のパエリャは日本人好みの味。タパスも上品で美しい品々が並ぶ。

デザートは、懐石料理みたいなプレゼンテーションだった。欧米では日本料理の手法や盛り付けの影響を受けたトレンディな店が結構多いと聞いていたが、納得。
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by bonnjour | 2006-08-05 02:09 | 旅する