B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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大統領の別荘の下で泳ぐ
ドイツから持ち込んでいた仕事が午前中に完了した。メールで納品して、スッキリ。
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天気が良いので皆で海水浴に行く。ブリアンソンという、フランス国大統領の夏の別荘がある場所だ。この別荘は、海に突き出した小島(陸地とは橋で結ばれている)に建てられたもので、立地条件からいかにも警備がしやすそうだ(写真:海水浴場の風景。遠景の中央が、大統領の別荘がある小島)。折りしもシラク大統領が逗留中で、別荘に通じる道ではセキュリティ・チェックがものものしい。来年の任期切れで大統領の地位を退く予定のシラク大統領にとっては、この別荘で過ごす最後の夏となる。

ここの海水は透明度が比較的高く、地中海特有の凪いだ海で泳ぎやすいのだが、冷夏の影響かいつもより水温が低い。おまけに先月の猛暑で大発生したとおぼしきクラゲがはびこっているので(私も遊泳中に何匹か、発見)泳ぐ人より日光浴をしている人のほうが多い。日光浴の趣味を持たない私は、クラゲに注意しながらひたすら泳ぐ。
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おまけ:海水浴場に面したレストランで食べた昼食。ムール貝のクリーム煮で、付け合せのフライドポテトをソースにからめて食べる。たいした量がないのに一皿 12ユーロというのは観光地価格だが、一緒に頼んだ地酒のロゼワインは750ミリリットルのカラフェで7ユーロと良心的な価格設定の上、ドライでくせのない味でいくらでも飲めてしまう(酒飲みのフランス人にとっては、水代わりというところか?)。
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by bonnjour | 2006-08-16 21:37 | 旅する