B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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明日の夕食会のために食材買い出し
明日の夜、相棒の祖父母が食事に来るので、相棒と二人で和食でも作ってもてなそう、ということで食材を買いにマルセイユ近くのアジア食品スーパーに行く。この店は郊外型のショッピング・センターの一角にあり、中華食材の片隅に日本の食材も揃えているという、ヨーロッパによくあるタイプ。とはいえ和食の食材は限られている上に割高で、保守的な味覚の祖父母に喜んでもらえるものが作れるか心配になってきたので、無難な中華とエスニックの折衷献立にすることにする。

買ったものは、春雨、絹ごし豆腐、モヤシ、スープの素、サテのソースの素、ココナツミルク、中国の「おこし」状菓子(こちらではヌガーの一種と認識されている)等々。豆腐やモヤシ、春雨を入れたスープ、ポークのサテ、五目チャーハンという献立を中国の「ヌガー」で締めるという趣向。

ところでこの店の規模や品揃えだが、先週パリで行った「Tang Freres」(陳兄弟商店)に比べると、かなり見劣りがしてしまう。パリとマルセイユでは、アジア系住民の規模が違うのだから仕方ないのだけれど、やっぱりパリはすごいなあ。
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by bonnjour | 2006-08-17 21:40 | 旅する