B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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おそるべし、陳兄弟
c0163963_21433756.jpg相棒の祖父母を招いての、中華とエスニックのフュージョンの夕食会は、一応、成功。

まずは、フルーツを入れた甘いカクテル(とはいえ、ウォッカ・ベース)で乾杯。そのあと、スープ、サテ、五目チャーハンで〆るという献立。デザートは中華ヌガーだ。

ベトナム麺の「Pho」の素を使ったスープは、春雨を入れすぎて(春雨がいかに膨張するものか、分かっていない相棒が1袋まるごと突っ込んだ)、スープというよりは煮物風になってしまったのが反省点。

ポークのフィレで作ったサテは、ココナツ・ミルクを入れた甘めのソースだったが、あまり辛くないのがかえってフランス人の年配者には合っていたようだ。チャーハンは、あえて肉を入れないで野菜だけで仕上げたのがあっさりしていて好評だった。

サーブするのに夢中で、写真を撮り損ねてしまった。お世話になったPhoの素の写真を、かわりに掲載しておく。ちなみにこの商品も、フランスの中華食材流通の大手、Tang Freresが輸入している。おそるべし、陳兄弟。
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by bonnjour | 2006-08-18 21:42 | 旅する