B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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独逸のどぶろくを飲んだ
c0163963_2152314.jpg9月から10月にかけて、ほんの短期間出回るという「ワイン成長途上のブドウ果汁」(Federweisser:フェーダーヴァイサー)を購入。瓶内でも醗酵が進んでいるため、栓は密閉式でなく、金属のキャップがゆるゆるにかぶさっている(なので「横にしないでください」とキャップに書いてあった)。

グラスにそそぐと、日本の「どぶろく」よりはずっと透明度が高いものの、濁り酒の仲間だ。味は、ブドウの甘みと香味が凝縮されていて、お酒というよりは果物を濃縮して飲んでいる感じだ。これが酵母の働きで、ゆくゆくはアルコールになるのかと思うと、酵母さんに感謝したくなるのが酒飲みの困ったところ。

【後日談】
初日に飲んだときはアルコールがほとんど感じられない濃縮ブドウジュースだったのが、何日か経ってからまた飲んだら、すっかりアルコールに変化していた。瓶内で酵母さんがせっせとアルコールを作ってくれていたのだ。生きたお酒を飲んでいる感じで、ちょっと感激。
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by bonnjour | 2006-09-25 21:51 | 暮らす