B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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巨大鶏の丸焼きで祝うクリスマス
c0163963_22183425.jpg相棒の実家で親戚を招いたクリスマス・ディナーを開く。総料理長は相棒で、私はアシスタントというところ。主役はシャポン(chapon:食用に太らせた雄鶏)の丸焼き。これ一羽で大人10人、子供3人の胃袋を満たして余りあるサイズなのだから、たいしたものだ。レシピは、相棒がジェイミー・オリバーの料理番組で見て、我が家でも若鶏を焼くときに何度か応用した、生姜の香りをきかせた味付け。

このディナーで招いた子供3人は、冬季オリンピックが開かれたことで知られるグルノーブルに住む、相棒の母方の従兄弟で、中学生・小学生・幼稚園児の男の子たち。1年に一度、クリスマスに会うと、その成長ぶりが「定点観測」のようで楽しい。

初めて会ったときには「バブー」としか言えなかった一番下の子もすっかり成長し、今年はクリスマス・プレゼントにもらったばかりのお子様向け卓球セットを使った真剣試合に付き合わされて、大汗をかいた。

c0163963_2219169.jpgフランスのクリスマスのお菓子といえば、ビッシュ・ド・ノエルという薪をかたどったケーキ(写真)が定番だ。今回は人数が多かったので、大型のビッシュが登場した。これはディナーに来た親戚からの差し入れ。

デリケートな味でとても美味しかったが、なぜかガキンチョ3人組はビッシュに目もくれず(というわけで、大人組がお代わりをした)、アイスキャンデーを頬張ってご満悦だ。子供の味覚というのは不思議だなあ。
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by bonnjour | 2006-12-25 22:17 | 旅する