B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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デンマークで患者になる その2 大いに食べて歩く
手術翌日の火曜日。午前中、担当医の先生が病室に様子を見にきてくださった。手術は大変にスムースにいって何も心配することはないとフィードバックを受ける。午前中に点滴の管も外されて自由になったのがうれしい。

朝食は焼き立てのパンとチーズ、ヨーグルトにココアドリンクと紅茶。毎回の食事は廊下に回ってくるワゴンで好きなものを選べる。

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手術の24時間後にはシャワーも許された。さすがに今日は髪の毛は洗わないようにと指導される。病室に付属のシャワールームには椅子が備え付けられていて、それに座ってゆるゆると湯を流す。早々にシャワーが使えると、病人気分が一掃されて助かる。

さて、昼食はこんな感じ↓。蛋白質と水分をふんだんに取るのが早期回復のコツと心得て、色々もらってしまった。担当の看護師さんからは、この旺盛な食欲を大いに褒められる。大食いを褒められた経験など、大人になってからは皆無だったので(普通そうでしょう)、調子に乗って完食する。

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回復には栄養を取ってどんどん身体を動かすことが大切なので、定期的にベッドから這い出して病室の廊下をガシガシと歩いた。傷口の痛みは、ふんだんに投与される鎮痛剤でかなりましになっている。どうやら徹底的に痛みを封じ込めて、廊下を歩くなど活動的な状態に置くことで患者のリハビリを促進しているようだ。

こちらが夕食のメニュー↓。メキシコ料理風のトルティーヤ(中には野菜のクリーム煮が入っている)、ハンバーグ、サラダにデザートはイチゴのコンポートと洋ナシ。飲み物は蛋白質補給を考えて牛乳。

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by bonnjour | 2009-06-17 18:52 | 暮らす