B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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エディンバラ旅行記 番外編 なかなかやめられない散財
月曜日に無事、エディンバラから帰ってきた。ポンド安になったとはいえ、やっぱり物価高のイギリス。旅行すると食事に入場料、おやつの買い食いやパブでビールと、何かと散財してしまう。特に飲食費関係。そこでせめてお土産代は倹約しようと、この↓2点にとどめた。スコットランド独特の方言をプリントしたティータオルと(そういえば日本でも土産物屋で方言をプリントした手拭いをよく見かけるが、土産物のアイデアってのは世界共通だ)、完成したらピンクッションになるクロスステッチのキット(3年以内の完成を目指す)。今回は荷物を機内持ち込みだけにしたので、楽しみにしていたシングルモルトは後で相棒に買ってきてもらうことにした。
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しかし最後の誘惑はエディンバラ空港の売店で待っていた。デンマークの香水屋には置いてなかった目当ての商品を空港売店で見つけ、フラフラと購入。EC内の移動なので免税にはならないが、お買い得風の表示があったのでよく考えずに買ってしまった。しかし後で日本の通販サイトを確認したら、日本では私の買い値より500円くらい安く買えることが分かった。EC外への国際便利用時に免税店で買えば、むろんそれより安くなる。今度こそ衝動買いはやめようと反省することしきり。

ところでエディンバラに到着し、アパートで荷物をほどいた時にクローゼットに見慣れぬシャツとネクタイを発見した。何じゃこれはと相棒に聞いたところ、今回のホスト(女性だからホステスか)であるEさんに誘われて行ったエディンバラ大学の「graduation ball」(卒業記念舞踏会)でネクタイ着用が必要だったので、仕方なく近所のマークス&スペンサーでネクタイを買い、ついでにそれに合ったドレスシャツも購入したとのこと。思わぬ出費になった上、舞踏会のチケットは20ポンドもしたのに飲み物が1杯付いているだけだったとプリプリしている。

実は事前にEさんからこの舞踏会に誘われ、行くかどうか迷っている相棒に「せっかくだから社会見学のつもりで行ってみたら」と背中を押したのは私だが、その時にドレスコードを確認して、必要ならネクタイを持って行ったほうがいいと言ったはずだ。それなのに、「大学の行事だから、ネクタイなんてなくてへーき、へーき」と根拠のない理屈で荷物に入れなかった相棒は高い代償を払ってしまったというわけ。フランスのしょぼい大学生と違って、格式高いイギリスの大学では時としてネクタイ着用が必要なのだよ。それにしても、ミラーボール(古い?)があったらよく反射して目立つであろうビーズの付いたネクタイなんて、これから付けるチャンスがあるんだろうか(爆笑)。
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by bonnjour | 2009-07-13 22:38 | 旅する