B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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お国訛り博覧会
今週、相棒は勤務先が主催する夏季ワークショップの事務局で結構忙しくしている。ヨーロッパ各国や日本などからの参加者が60人を超えたので、肝心のワークショップの内容に加え、宿泊手配などの事務処理も大変なようだ。

たとえば相棒が学部生時代からお世話になってきた旧知の先生を大学の宿舎に案内し、「ここがお部屋です」と(誇らしげに)ドアを開けたら、誰かさんの荷物が散らかっている部屋で、大慌てで町のホテルを予約しなおしたという椿事があった。後で分かったことだが、前の宿泊者がその日に部屋を移動することになっていたのにうっかりして、そのまま居残っていたということだ。ともあれ、そのとき部屋に着替え中のご婦人などがいなかったことは不幸中の幸いだ。

各国から参加者が集まるこの種のワークショップやコンファレンスでは、開催地がどこであれ英語が共通語になるので、さながらお国訛りの博覧会だ。スペイン人の参加者と相棒が、それぞれに強烈なアクセントの英語で立ち話をしていたところ、そばにいた日本人の参加者が英語で「あの、今喋っているのはフランス語ですか、スペイン語ですか?」と聞いてきたそうだ。三人三様にバツの悪い思いをしたことだろう(笑)。

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by bonnjour | 2009-08-20 20:27 | 暮らす