B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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山のような荷物を引きずってデンマークに戻る
山のような荷物を引きずってデンマークに戻る。荷物を重くしている元凶は、いつものとおり食品だ。今回は成田からコペンハーゲンまで直行便だったのでフライトは楽だった。しかし、いつも使っているエールフランスに比べ、SASのエコノミーの機内食は「ふざけてんのか?」といいたいほどセンスがないのは、食に対する執着の違いか?朝食に日本蕎麦とコロッケのサンドイッチ(とんかつソース味)と「ポッキー」をセットにして出すのは、嫌がらせとしか思えない(笑)。さて、問題はコペンハーゲン到着の後。地方都市在住の悲しさ、重いスーツケースを引きずってコペンハーゲンの空港からオーフスに列車で移動する3時間半の旅がいつもネックだ。

幸い、インターシティの列車は大変に空いていて地獄のように重いスーツケース類を置くスペースもふんだんにあった。翌日が締め切りの仕事を持ち帰ってきたのだが、座席にはテーブルとパソコン用の電源が完備されているので早速パソコンを立ち上げる。列車の中という環境ゆえ他にやることがないので集中できて、いつもよりずっと能率的に仕事が仕上がったのはよかった。
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by bonnjour | 2009-11-28 11:18 | 旅する