B的日常
bonnjour.exblog.jp

ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ブログパーツ
プロフィール
美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
最新のトラックバック
Wheelock's L..
from えいじゅなすの本棚 − 英語..
ミケランジェリ/ショパン..
from クラシック音楽ぶった斬り
フィリップ・ジャルスキー..
from ご~けんのAudio & C..
NAXOS MUSIC ..
from Ceciliaの部屋
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
雪・雪・雪
昨年末からヨーロッパ全体を襲っている寒波の影響で、当地オーフスでもこの冬はよく雪が降る。本来は高緯度にもかかわらず、沖合を流れている暖流の影響もあって積雪はほとんどない場所なのだが、今年は特別だ。地元の人にいわせると、こんなに雪が降るのは20数年ぶりなのだとか。雪のおかげで足元がスッキリしないため、外に出るのも億劫になる。昨日はみぞれの降る中、意を決して徒歩15分ほどのスーパーに出かけたが、歩道や建物のタイルが滑りやすくなっていて、4回くらい転倒しそこなった。

寒さの割に地元の人の服装は、驚くほど軽装だ。薄手の半コートを羽織っただけで外を颯爽と歩く人たちを見ていると、寒さに強い体質が継承されているのだと感心してしまう。

雪が多いとはいえ、日照時間は確実に長くなっている。今日の日の出は午前7:18、日の入りは17:44。日照時間が極端に短くなる晩秋から冬にかけて、気分がふさぎこむ人が増える(冬季鬱病という言葉もある)北国だが、春に向けて一日ごとに日が長くなる今の季節は、暗闇から明るい場所に抜け出すような、ほっとする時期だ。

↓ 窓枠にできたツララ。
c0163963_5474024.jpg

[PR]
by bonnjour | 2010-02-26 05:46 | 暮らす