B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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ストックホルム1.5泊の旅日記 0日目 突然思い立ち
モンテヴェルディの「ポッペアの戴冠」を見にいったマドリッド旅行から自宅に戻ると、ネットでオーダーしていたイギリスの音楽雑誌「Early Music Today」が届いていた。そいつをパラパラめくっていたら、こんな広告が目に入った。

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ストックホルム古楽フェスティバル。6月9日のオープニングはフィリップ・ジャルスキー&アンサンブル・アルタセルセによる「パーセルの夕べ」だって。デンマークにいるのもあと3カ月となり、やり残したことは色々あるが、そういえば近場のスウェーデンには3時間ほどしか滞在したことがない(3時間とは、コペンハーゲンの対岸のスウェーデン南部の都市、マルメに友人を訪ねていった小旅行)。これは何かの啓示に違いないと勝手に自分に言い聞かせ、コンサートのチケットとストックホルムまでのフライトを電光石火で手配してしまった。

フライトが朝7時コペンハーゲン発なので、前夜火曜日の23時に最寄駅からコペンハーゲン行き特急に乗り、空港駅に着いたのは水曜の午前3時半(それにしても変なダイヤを組むものだ。この列車、空港に行く人で結構混んでいた)。同じように早朝のフライトを待つ人たちにまじり、空港のベンチで夜が明けるのを待つ。朝6時に開く空港ラウンジでコーヒーとペストリーをそそくさと頂いたあと(このラウンジで早朝から酒をあおってる人がいて驚いた。さすがの酒豪の私もこの時間帯は酒を見るのもいやだ)、ストックホルム行きの飛行機に乗り込む。
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by bonnjour | 2010-06-08 08:58 | 旅する