B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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年末帰省日記 その1:飛行機に乗り遅れた!
年末恒例の相棒実家への里帰り。生まれて初めて飛行機に乗り遅れた! 予約できた航空券は、我が家から列車で4時間弱かかるコペンハーゲン空港からブリュッセル経由でニースに向かうという非効率的なルート。コペンハーゲンに飛行機出発の2時間半前に到着する列車を選んだのだが、それが遅れに遅れ、コペンハーゲン中央駅に着いたときにはすでにチェックイン締め切りの20分前になっていた。空港行きの列車がすぐに来ればギリギリで間に合うはずだったが、停車している列車はいっこうに動き出そうとせず、プラットフォームは旅行客であふれかえっている。なんと火災報知機が作動したので運転を見合わせているところだった。約20分後に正常運転に戻ったものの、これでますます空港到着が遅れてしまった。

ということで空港のチェックインカウンターに行ってみたが、搭乗ゲートを閉めたところなのでもう乗れませんと、つれない返事。仕方なく、チケットカウンターで代替のフライトを手配する。同様に列車の遅延で飛行機に乗り遅れた人たちが列をなしていた。私たちは払い戻し・変更のきかない低グレードのチケットだったので、それをまるまる捨てて新たにコペンハーゲンからニースへの直行便のチケットを購入するはめになった。クリスマスというハイ・シーズンに一人片道225ユーロで済んだのは不幸中の幸いかもしれない(にしても大出費・・・)。

フライトは翌日なのでホテルを探さなければならない。地元なら自宅に帰って出直すところなのだが、名古屋の住民が羽田発の飛行機に乗り遅れたようなものなので、家に戻るわけにもいかず参ってしまった。空港のホテル紹介所(手数料が約1,000円って、高いなあ)で、空港周辺の経済的なホテルを、と頼んで探してもらったのはQuality Airport Hotel Danというチェーン・ホテルで1泊1万円ほど。列車に乗っているときからハラハラ・ドキドキのとんでもない1日だったが、とりあえず快適な部屋でぐっすり眠れたのはよかった。

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↑ 雪が降っていたこともあり、場末感のただようホテル周辺。夕食はホテル近くの中華料理店で中華と寿司(まがい)のビュッフェをやけ食いした。

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↑ ベッドに入って30秒で熟睡してしまったホテル客室。無線LANが無料で使えるのはよかった。
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by bonnjour | 2010-12-22 17:37 | 旅する