B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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年末帰省日記 その3:やっぱり今年も胃袋耐久レースのクリスマス
帰省が予定より1日遅れたので、到着翌日はすでにクリスマスイブだ。義父母が引退後の楽しみにやっているプロヴァンス文化保存会のクリスマス・コンサートが夕方に村の広場で開かれ、その後は義父母の家に親戚が集まって例年のように食事会になる。この食事会は翌日も昼食・夕食と続き、胃袋耐久レースの様相を示すので、消化不良やら肥満やらに気をつけないと、後で怖いことになる。

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↑ 村の広場もクリスマスの飾りで華やいでいる。

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↑ コンサートの寸劇で、聖家族と天使に扮した地元の人たち。イベントの様子は翌日の地元紙でも報道された。

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↑ 義父母の愛猫「Zoe」。気まぐれな奴で、他の猫とは一切交流を持とうとしない孤高の猫。アレルギー性鼻炎持ちの私は、この子が寄ってくるとくしゃみと鼻水が止まらなくなるので、なるべく好かれないようにしている(笑)。

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↑ ディナーに出されたイノシシのパテ。グルノーブルに住む親戚が持ってきてくれた。知人の料理人が腕をふるった手作りだけあって絶品だった。

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↑ 牡牛の赤ワイン煮込み。ゼラチン質の多い脛肉が柔らかくなるまで煮込まれていて、美味い。でも、重い。

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↑ 鶏のロースト。chaponと呼ばれる食用に太らせた去勢鶏で、巨大なだけあって、総勢13人の胃袋を満たして余りあった。
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by bonnjour | 2010-12-24 02:02 | 旅する