B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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ルルド旅日記
昨年の夏の京都旅行以来、放置プレイしてしまった当ブログだが、今回思いがけない縁でフランスの聖地ルルドに行くことになったので、旅日記など書いてみたい。

昨年は夏に日本に帰った後、ドイツ(ボン)=>フランス(パリ)と移り住み、なかなかに刺激的な1年だったが、その時の様子も備忘録を兼ねて、おいおいブログに記していきたい。

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1858年、ピレネー山脈の麓の村、ルルドで14歳の少女ベルナデットの前に聖母マリアが出現し、泉に行って水を飲み、身体を清めるようにとのお告げを伝えた。この村は後に一大巡礼地に発達した。沐浴場(右手)の奥に見えるのは聖母出現の洞窟の上に建てられたバシリカ。

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聖母のお告げを各国語で書いた看板。ちょっと下手な字だけれど日本語もある。

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洞窟の壁に安置されたマリア像。日本のカトリック教会の構内にも「ルルド」と称して、この洞窟の模型がよく作られる。

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洞窟の上に建てられたバシリカ。あんなに重いものを建てて洞窟がつぶれないかと不安になるが、岩盤が固いのだろうか?

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バシリカに通じる参道。ここ一帯が聖域になっている。
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by bonnjour | 2012-01-27 17:03 | 旅する