B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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師走のくそ忙しい時期にいい度胸だ、の台湾旅行記:その3 台北。建國假日花市&玉市で目の保養
熱帯に位置する台南から、首都台北に戻った。ここは気候区分でいうと亜熱帯。12月なので少し肌寒いが、動き回ると汗ばむ、そんな気候である。

週末にだけ開かれる花市と宝石市があるので、見物しに行った。建國南路というストリートのガード下で開かれるので「建國假日花市/玉市」という名前がついている。ちなみに「玉」(ぎょく)とは、翡翠をはじめとした美しい石の総称。翡翠には魔除けの力があると信じられているが、中華系の人々がこの宝石に寄せる情熱は、ただものではない。植物は検疫の関係で持ち帰れないし、勝手の分からない旅先で宝石を買うという冒険は避けているので、今回の目的は目の保養である。

↓ 途中で通過した「大安森林公園」。都心にぽっかりと空いたオアシスみたいな場所。
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↓ 公園で見つけた、南国らしい植物。こういうのを見ると、遠くに来た感じがする。
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↓ ガード下に見えてきた花市の入り口。
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↓ 熱心に品定め。
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↓ 鉢植えや苗だけでなく、種も売っている。何の違和感も感じなかったが、よく考えたら日本のディスプレイ用装置をそのまま使ってる?
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↓ こちらは玉市。ガード下といえど、会場はかなりの広さで、そこにびっしりと宝石屋や骨董屋が出店しているので、ちょっと目がくらみそうになる。本気で買うつもりの人は、ターゲットの店を絞ってるのかも。看板に「Holiday Jade Market」と英語が併記されている通り、外国人観光客率高し。
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↓ 呼び込みや声掛けは最低限の大変にあっさりした接客なので、私のような冷やかし客には最適。というより、あまり商売やる気なさそうなお店が多い(笑)。商品に値札が付いていないのは個別交渉ということか。こういうのは、関東人の私にはあまりにもハードルが高すぎる。
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by bonnjour | 2012-12-16 03:20 | 旅する