B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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オーフスからコペンハーゲン、パリを経由して日本に!
日本への一時帰国のためにオーフス ==(陸路)==> コペンハーゲン ==(飛行機)==> パリ ==(飛行機)==> 成田、という長い旅に出る。オーフスにも空港はあるけど、マイナーすぎて私が乗るエールフランスは飛んでいなかった。オーフスからコペンハーゲンまで列車で3時間半と、決して近くはないのだが我慢する。

実は来週が締め切りの仕事を抱えていて、それがまだ手付かず状態にあるため、オーフスからコペンハーゲンの列車の旅でやっと着手する。乗ったインターシティは2等車ながら大きなテーブルが付いていて、仕事をするにはいい感じ。出張客が多いのでその便宜を考えてのことかも。他の席でもパソコンを広げている人が多い。
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嬉しいことに、このインターシティには全座席に電源が完備されている。座席の上方、荷物を載せる台の下にコンセントがあり、そこから電気が引ける。日本の新幹線にも、限られた座席では電源があるようだけど、この列車みたいに全座席に付いていてくれると選択肢が広まるので嬉しい。 コペンハーゲンの空港のラウンジでセルフサービスのカールスバーグをお供にさらに2時間パソコンに向かった後、パリのシャルル・ド・ゴール空港へ。ここにも搭乗ゲートの前にパソコン用のブースがいくつか用意されていて助かる。ヨーロッパは電力料金が高いけれど、公共の交通機関では結構太っ腹に電気を使わせてくれるものだと感心。
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パリから夜行便で成田に。このエールフランスの夜行便は使い勝手がよいのでよく乗るけど、搭乗客は食事が終わるとすぐに睡眠モードに入るので、客室乗務員にとっては扱いやすかもしれない。エコノミー席の私たちに食事を配る乗務員の内心の声「ほらほら、早くこれでも食べて爆睡しな」が聞こえてくるようだ。魚の甘酢掛け、というやつを食べたが、肝心の甘酢がかかっていないのに苦笑。お弁当工場で掛け忘れたのだろうか。

機内の映画に「エリザベス ゴールデンエイジ」がかかっていたので見る。途中、眠りに落ちてストーリーが分からない箇所が出てきたので、後で見返すが、また寝てしまった。ケイト・ブランシェットの堂々たる演技。でもアルマダの海戦シーンはCGでちょっと玩具っぽい。
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by BONNJOUR | 2008-02-20 20:18 | 旅する