B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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毎年のように引っ越しをしているので、必要最小限のものしか手元に置いていないのだが、ドイツ生活の記念に昨年末のクリスマス・マーケットで「ご当地マグカップ」を買った。左が、美麗な建築で知られるボンの旧市庁舎を描いたもので模様がレリーフ状になっている。右は世界遺産のケルン大聖堂をマンガ風に表現している。大聖堂の近くを流れるライン川に魚が飛び跳ねているところなど、ユーモラスだ。
c0163963_21202182.jpg

これは屋台のホットワインを注文すると、預かり金付きでサーブされる陶器のカップで、飲んだ後にカップを返却すれば500円ほどの預かり金が戻され、手元に置いておきたければ預かり金を放棄するというもの。日本からの旅行者も、このカップのコレクションを楽しみにしている人が結構いるらしい。

プラスチックの使い捨てコップで飲むよりも、雰囲気、保温性、口当たりの上でずっと快適で、なによりも環境にやさしいので良いアイデアだと思う。フランスとベルギーのクリスマス・マーケットではプラスチック・コップでサーブされていたので、ドイツ語圏特有の習慣なのかもしれない。
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by BONNJOUR | 2008-01-09 21:19 | 暮らす