B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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家主のLさんの本棚
今住んでいるアパートは、現在北京に語学留学中の家主のLさんが出て行った部屋をそのまま借りているので、本棚には彼女の本が残ったままだ。自分の本棚を見られるのは心の中を覗かれるような気がして落ち着かないが、悪趣味なことに私は他人の本棚を覗くのが大好き。本棚にはその人の心の軌跡が現れているようで興味深いのだ。

Lさんの本棚には、「ブリジット・ジョーンズの日記」とか、パトリック・ジュスキントの「香水」とか、ジェイミー・オリバーの料理本とか、自分の持っている本と重複するものがたくさんあって面白い。マスコミや通信が発達した今の世の中では、メジャーな国のベストセラーはすぐに他言語に翻訳されて世界各地に広がっていく。しかも、都会に住む勤労女子という共通点を持つLさんと私は、国は違っても似たような趣味・嗜好を身に付け、似たような本を読むようになるのだろう。
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Lさんの本棚にあった、もうひとつの共通する蔵書 (WOW!)
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ところで、私は各地で買い集めたエロチック・アート本をコレクションしているのだが(海外で買った本を携えて成田の税関を通るときにはドキドキしたものだ)、ヨーロッパに移住するときに蔵書はすべて船便でこちらに送った。とはいえ引っ越し続きの生活のため、本の詰まった大量のミカン箱は相棒の実家のガレージに塩漬けになったまま。早く手元に戻したいものだ。
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by bonnjour | 2008-07-30 04:10 | 読む