B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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ありがたきは親心
義父母がフランスの南端からこの北の端まで、息子夫婦に会いにはるばる車でやってきた。ドイツ国境に近いフランスの町で1泊しての2日間の旅。考えただけで気が遠くなる。

なぜ飛行機にしなかったかというと大量の地元産ワイン
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地元の生産者から直接買った美味しいメロン
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などを差し入れに持ってきてくれたから。

ありがたきは、子供に故郷の美味しいものを食べさせたいという親心である。さっそくワインを開け、相棒と私の合作料理とともに供する。

そしてもうひとつ↓この雑誌も運んでくれた。
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これは先日、フランスの音楽雑誌のバックナンバーをインターネット通販で注文したもの。本体価格が6ユーロに対し、郵送手数料がフランス国内は3ユーロ(これはリーズナブル)、デンマークまでは16ユーロ(高い!)、日本までだと23ユーロ50(暴利!)と、段階的に高くなる。義父母が今月、こちらに遊びに来ることがわかっていたのでフランスの彼らの家を配達先に指定しておいた。運び屋さんにして、ゴメンナサイ。

この雑誌、昨年の5月号なのだが「カウンターテナーたちの勝利」と題した特集で、フランスの大スターとなった感のあるフィリップ・ジャルスキー(表紙右)と、ドイツ出身で現在実力・人気ともピカ一のアンドレアス・ショル(表紙左)が対談している。なんと豪華な企画。これからゆっくり「解読」したい。
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by bonnjour | 2008-08-10 20:55 | 暮らす