B的日常
bonnjour.exblog.jp

ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
ブログパーツ
プロフィール
美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
最新のトラックバック
Wheelock's L..
from えいじゅなすの本棚 − 英語..
ミケランジェリ/ショパン..
from クラシック音楽ぶった斬り
フィリップ・ジャルスキー..
from ご~けんのAudio & C..
NAXOS MUSIC ..
from Ceciliaの部屋
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
まずはパリを観光
朝いちでホテルの近くのFNAC(書籍&音楽ソフトの大手チェーン)に行き、明日のコンサート・チケットを発券してもらう。そのままFNACで1時間ほどCDやDVDを見てまわる。先日日本で買ったCDがバーゲンで1枚7ユーロとかで売られているのを見て、ショック。フランスはCDの値段が高めなのでわざわざ日本で取り寄せたのだけど、バーゲンという手があった。

お昼は一昨年のパリ旅行で3回も行った安くて美味しいレバノン料理の店を再訪するものの、あいにく改装中。近くのイタリア料理店でお昼のセット。9ユーロ95セントでメインと飲み物が付いてくる。フランス人が1週間に1度は食べたくなるというステック&フリットとビールを注文。ステーキがジューシーで絶品。フランスの食べ物はなんでこんなに美味しいのだろう。そして値段もデンマークに比べればずっと良心的だ。
c0163963_1812055.jpg



昼食の後はルーブルの隣にある装飾美術館に行き、閉館時間近くまでねばる。グラフィック・デザインや服飾/テキスタイル関係、工芸品、ジュエリーなど、圧倒的な所蔵品の多さで圧倒される。中世ヨーロッパの「広告デザインの始まり」から時代を追って現代までの流れがわかるような順路になっている。工芸品が好きな私としては、1週間くらい時間をかけてじっくり見たい美術館だ。
c0163963_181105.jpg

夜は、昔の会社の先輩でパリに長らく暮らしている美術ジャーナリストのM子さんと食事。地元民M子さんならではの情報網で「美味しくて手頃な価格」のフランス料理を堪能。場所は小規模なパソコン・ショップが立ち並ぶ商業地域で「こんなところにこんな洒落たレストランがあるなんて」とびっくりする。前菜にザリガニの冷製スープ、メインはタラとマッシュポテトを混ぜてバターの味をきかせた料理、デザートに「メロンのスープ」。久し振りに会ったM子さんとのおしゃべりがはずみ、料理の写真は撮り忘れ。気取らず自然体のM子さんのキャラクターは、海外生活が長くなってもちっとも変わらず、なんだかうれしい。
[PR]
by bonnjour | 2008-09-11 08:26 | 旅する