B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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2005年 07月 15日 ( 1 )
嬉しい再会
ソフトウェア・ツールのマニュアルの翻訳の仕事を、エージェンシー経由でいただいた。クライアントの名前を見ると、某ベンチャー企業。偶然にも、私が昨年まで勤めていた会社の取引先で、数年前に一緒に仕事をさせていただいたことがある。ある業界の、特定分野で高度なスキルと経験を持つ若い人たちが立ち上げた会社で、数年前に仕事でお付き合いした時には、いかにも起業家らしい彼らからほとばしるエネルギーが小気味良かった。その後、順調に業績を伸ばしてきたようだ。なんだか嬉しい再会。

マニュアルは、そのソフトウェア・ツールを開発したインド人技術者が英語で書いたもので、それを日本の顧客向けに日本語化するのが今回の仕事。かなり前からインド人IT技術者が世界中でひっぱりだこだが、これも一例だ。

実用文書であることと、執筆者が非ネイティブ・スピーカーということで、文章は平易で短く、翻訳作業そのものは楽なのだが、ページ数のボリューム感に圧倒されてしまった。
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by bonnjour | 2005-07-15 00:25 | 暮らす