B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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2005年 08月 13日 ( 1 )
ここまで「モロ」なサービスは...。
Google Earthという世界の衛星画像を表示するサービスが凄い!ときいて、ダウンロードしてみた。開始画面は宇宙に浮かんだ地球で、特定の場所までズームアップする(まるで宇宙旅行をしているような気分にさせる)と、建物の詳細や路上の車までくっきりと見える鮮明画像が現われる。

メニューに「日本の皇居」というのがあったので、飛んでみる。皇居の近くの丸ビルに昨年まで通勤していたので、試しに探すと、どうやらまだ建設中。いったいいつのデータをもとに作っているのやら! 

次に、昨年まで住んでいた都内のアパートを探すが、住宅密集地ゆえ、特定がいまひとつできなかった。だが、同じく都内にある実家は、近くに目印となる建物群があるため、容易に見つかった。空中から見るとL字型の、銀色の屋根の家。お隣の家のオレンジ色の屋根も懐かしい。ちょっとした、郷愁。

今いるボンのアパートも、簡単に見つかった。建物が密集している東京と違い、1本の道に沿って建物が帯状に並び、それ以外の平面は緑地帯や森林に覆われているという土地の形状から、道の名前さえわかればすぐに探せるのだ。ボンから隣国フランスに移動して、相棒の実家を探そうと思ったが、周りは山と葡萄畑ばかりで、いまひとつ場所が分からなかった。いずれにしても、普通の地図ではわからない、その土地の雰囲気が経験できるという点ではすごいソフトだ。

しかし、ここまでくっきり見えてしまうと、世界中から家の中を覗き見されているような気がして落ち着かない。ここまで「モロ」なサービス、セキュリティ的にはどうなんだろう。悪用されないといいのだが。
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by bonnjour | 2005-08-13 00:30 | 暮らす