B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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2005年 11月 05日 ( 1 )
1年ぶりの日本―どちらが、現実?
成田空港に到着。パスポートに押された昨年12月の「出国」のスタンプの隣に今日付けの「入国」スタンプを押してもらう。約1年間、日本を離れていたという実感が沸く瞬間。

成田空港から京成線、山手線と馴染み深い路線に乗り継ぎ、日本語のアナウンス、日本語の車内吊り広告、日本人が圧倒多数の乗客といった環境に囲まれると、今いる日本の電車の中こそが現実で、昨日まで暮らしていた欧州は長い夢だったのではないかと、妙な錯覚にとらわれる。

ボンの暮らしは初めから1年と決まっていたので、流れ者気分が抜けなかったのも、理由のひとつだろう。その一方、ネットの発達のおかげで日本のニュースはほぼリアルタイムに入手できたため、海外にいることに起因する情報ギャップが少ないことも、この妙な錯覚を生み出しているような気がする。
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by bonnjour | 2005-11-05 21:15 | 暮らす