B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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2006年 01月 27日 ( 1 )
暴挙か、一石二鳥か? ドイツでフランス語講座
ドイツの誇る生涯教育のシステムとして、VHS(Volkshochschule、直訳すると市民大学)という非営利組織が国内各所にあり、成人を対象に色々な講座を開いている。カバーする分野は語学、文化・教養、政治・経済、コンピューターなどの技術、スポーツまで多種多様で、日本でいえば「XXカルチャーセンター」みたいなものだ。しかも非営利のため、受講料は非常に安い。

昨年ボンにいた時も、いずれかの講座に参加してみたいと思ったものの、その機会がなかった。今日、ミュンスター中心部に出かけたとき、VHSのオフィスを見つけたので、飛び込みで入り、来月から開講されるフランス語初級の講座に申し込んでしまった。授業料は計30時間のレッスンに対して62ユーロ(約8700円)と格安だ。

いっこうにやる気がおこらないフランス語学習の動機付けになれば、という魂胆だが、初級なので文法の説明などはドイツ語で行われる見込み。フランス語もドイツ語も初級の私にとっては暴挙としかいいようがないが、ドイツ語の勉強にもなって一石二鳥ではないかとお気楽な考えも頭をよぎる。
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by bonnjour | 2006-01-27 21:48 | 暮らす