B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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2006年 02月 09日 ( 1 )
市民大学フランス語講座 初日
先月申し込んだVHS(市民大学)のフランス語講座初日である。「どんなクラスだろう」という期待と、「授業中のドイツ語がわからなかったら、困るなー」という不安を胸に、自宅から徒歩15分ほどの会場へ。

週に1回、1時間半というこのコース、平日の午前中という時間設定のため、参加者は年配の方が多いのだろうな、という予想は的中し、ほとんどの参加者は定年退職して悠々自適といった雰囲気のシニア市民だ(圧倒的に女性の比率が高い)。

前学期から継続しているクラスなのでみな顔見知りの上、趣味や旅行のために習っているという感じの人が多く、授業はきわめて和やかに進められる。先生は、30代後半とおぼしきドイツ人女性だ。

困ったのは、授業中のドイツ語の使用率が非常に高かったこと。初級クラスなので、文法の説明はもちろんのこと、授業中の指示もドイツ語で行われたりする。生徒の質問やそれに対する答え、授業中に生徒から飛ばされる冗談(!)も、ドイツ語。変わったフランス語だなー、と一瞬思っても、よく聞くと実はドイツ語だったり(苦笑)。授業中に複雑な事項をドイツ語で理解するのは不可能であることがわかったので、これから、家で予習あるのみだ。

フランス語のクラスというより、ドイツ語集中講座を受けた心持ちで、1時間半の授業が終わったら、猛烈な頭痛が襲ってきた。
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by bonnjour | 2006-02-09 21:50 | 暮らす