B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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2006年 07月 01日 ( 1 )
Cafe do Brasilでフランスを(密かに)応援。
はじめはワールドカップに全く興味を持たない相棒と私だったが、開催地の熱気にさらされるうちに、試合動向がちょっと気になるようになってきた。日本が敗退した今、応援したくなるのは相棒の母国であるフランスだ。

今日はフランス対ブラジル戦が行われる日。ということで、贔屓にしている近所のレストラン「Cafe do Brasil」(何料理の店か、一目瞭然)に、TV観戦がてらビールを飲みにいくことにした。

店は満杯で、テーブル席にあぶれたお客は立ち飲みで店のTVスクリーンに見入っている。表立ってフランスの応援なんかしていると、激昂したブラジル・チームのサポーターに袋叩きにされるかもしれないので、私たちはきわめて「クール」に観戦する。

ジダンの引退の花道ということもあり、フランスは乗りに乗っていた。いっぽう、ブラジル・チームはあせっている感じが伝わってきた。相棒の説明では「フランス・チームは相手が強豪だと、力を入れて試合に取り組むので、良い成績が出る」のだとか。真偽のほどはわからない。

1対0でブラジルが負けたときにはCafe do Brasilには暗ーいムードがただよって、なんだか申し訳なかったので、早々に店を引き上げた。といっても夜11時になっていたわけだけれど。
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by bonnjour | 2006-07-01 22:09 | 暮らす