B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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2006年 12月 02日 ( 1 )
ジビエの季節
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折りしも、ジビエ(野禽類)の季節。大聖堂前に立つマーケットでもジビエ専門店が出店して、昇天したホンモノの鳥獣を看板がわりに(写真)お客を呼び込む。

品揃えはキジ、ウサギ、シカ、イノシシ等々。牛や豚の肉と違って大量生産できないし(でも、種類によっては養殖モノが出回っているのだろう)、冬季限定のご馳走なので値段は張るが、この季節を逃すと食べられないという気持ちが購入意欲をそそる。

で、我々もつられてキジを購入した。1羽7ユーロ(約1050円)也。羽根や内臓はきれいに取り除かれ、あとは料理するばかりに処理された肉なので、取り扱いは通常の肉と変わらない。
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これがキジのなれの果て。シンプルにハーブと塩を振ってローストしたもの。チキンと違って脂分が少ないため、ベーコンを載せて補強している。

味は、さほど野性味が強くなく、しかもコクがあって美味しい。この旨みは、大量生産のブロイラーなんかに比べて、しっかりと運動しているせいだろう。
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by bonnjour | 2006-12-02 22:06 | 暮らす