B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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2008年 12月 02日 ( 1 )
クリスマス特別バージョン
待降節(アドベント)を迎え、街はクリスマスの飾り付けで華やいでいる。宗教上の習慣であることはもちろん、小雨や曇りの日が多い上に、日の出が朝8時半、日の入りが午後4時前(今週のデータ)という日照時間の少ない季節を乗り切るには、きらびやかな飾り付けで気分をハイにさせるのは理にかなっていると思う。それに商店街にしてみれば、華やかなディスプレイで購買意欲をかきたてて、クリスマス商戦に勝ち残らなければいけないしね。

ということで、生活雑貨にもクリスマス特別バージョンが出たりして、ささやかな購買意欲を刺激してくれる。
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↑ 近所のスーパーで買ったハンドソープ。左の茶色っぽいのが「マロンの香り」(っていったいなんだろう?マロングラッセ風の香りが付けてある)、乳白色のが「ヴァニラの香り」。

近所でクリスマス・マーケットが開かれていることがわかったので、週末にでものぞいてみよう。オープン時間が12時から18時までと早いのと、室内で開かれているのが、昨年までいたドイツのクリスマス市とは勝手が違うところ。この季節の楽しみ、ホットワインの屋台はデンマークにもあるのかな?
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↑ 昨年ドイツのクリスマス市で買ったホットワインのご当地カップ。左がボン、右がケルンので、ボンは数少ない観光ハイライトの旧市庁舎、ケルンは世界遺産の大聖堂やライン河の絵柄が付いているところが泣かせる。ホットワインを買う時にカップの預かり金込みの値段を払い、飲み終わってカップを戻せば預かり金が返金され、戻さなければそのままカップの「お持ち帰り」が可能というシステム。
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by bonnjour | 2008-12-02 23:25 | 暮らす