B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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2009年 07月 03日 ( 1 )
ギリギリの安全ガイド
そろそろ夏休みシーズン。新型インフルエンザの流行は気になるが、航空機の燃料サーチャージ値下げや円高という追い風により、海外旅行を予定している人も少なくないだろう。

そこで気になるのが搭乗時の安全対策。各航空会社では機内TVや実演で酸素マスクの装着法や緊急時に取るべき姿勢など、安全に関する情報を提供しているが、「そんなの知っている」とばかり、ちゃんと見ている人は少ないようだ。

そんななか、ニュージーランド航空が作った機内放映用の「安全ガイド」は一味違った趣向で乗客の関心をひこうとしている。



「Bare essentials of safety from Air New Zealand」(ニュージーランド航空からの、ギリギリ必要な安全のお知らせ)と題したこのビデオには、会社のために身体を張った(身体に塗った?)現役の操縦士と客室乗務員が登場する。この試みが功を奏して乗客の安全意識が向上すればよいが、記憶に残ったのは「見えそうで見えないギリギリのカメラ・アングル」だけ、ってなことになったらちょっと寂しい。
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by bonnjour | 2009-07-03 03:40 | 息抜き