B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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2009年 10月 25日 ( 1 )
一大レジャーセンターでストレス解消
日本に一時帰国している。食べ物は美味しいし、水は肌にやさしいし(ヨーロッパの硬水でゴワゴワになった髪と肌も急速に回復中)、TVをつければ日本語が出てくるのもうれしい。

日曜日なので、自転車で青梅街道を走ること約30分、荻窪にある大好きなレジャーセンターに行くことにした。

それは ↓ ここ。

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海外に住む日本人のフラストレーションのひとつに、日本語の本の入手難がある。私は書評などで気になった本をAmazonのウィッシュリストにとりあえず放り込んでおき、帰国した際に図書館や書店で一気に探すことにしている。

図書館に入ると、そこは圧倒的な本の山(あたり前か)。活字好きとしては、もうそれだけで胸がワクワクしてしまう。今日は入館が遅かったので閉店していたが、地下の喫茶室(紅茶専門店)のドリンク類がまたおいしくて安い。丁寧に淹れられた紅茶を飲みながら、借りたばかりの本を読むのは至福の時だ(なんて安上がりな至福)。

気になっていた本を検索して、たちまちバスケット(スーパーの買い物カゴ様のものが置いてある)が一杯になる。一度に借りられるのは図書が15冊まで、CDが4冊までと太っ腹だ。それにしてもなんで本ってこんなに重いのだろう。神田の古書店街に行くと、登山用リュックを背負って本を買い込んでいる人がいるものね。

帰りは西荻に寄り道して駅前の回転寿司の暖簾をくぐる。「天下寿司」というこのチェーンは、1皿130円均一と大変リーズナブルな価格ながら、ネタが新鮮で種類も豊富。西荻に住んでいたころから、会社帰りにちょいと寄って数皿つまむという使い方をしてきた。しかし今日は...。1カ月ほど前から「日本に行ったら回転寿司、回転寿司」と念じていたので、みるみるうちにお皿が積み上がってしまった。食べた量が他のお客さんから丸見えなのが、回転寿司の困ったところである。それにしても、欲しいものを取ると「イワシ」とか「たまご」など、原価が安そうなものに片寄ってしまう。お店にとっては有難い客だろう。

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by bonnjour | 2009-10-25 19:01 | 暮らす