B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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2009年 12月 16日 ( 1 )
雪景色
高緯度にありながら、めったに雪が降らないオーフスだが、昨夜から降り続いた雪で一面がぼってりした白い毛布で覆われた。

↓ 右手奥の遠景に見える工業地帯のようなものが港だ。

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寒いときにはグラタン類が美味しい。カリフラワーをベシャメルソースであえて、グリュイエールチーズをかけて焼いた。冬はカリフラワーや芽キャベツなど、アブラナ科の野菜が旬で値段も手頃なのでうれしい(といってもユーロ換算するとドイツの倍くらいの値段がついているので萎える...)。

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ほかにアブラナ科では、今のキャベツ、カリフラワー、コールラビ等の原種で「青汁」の原料としても有名なケール(ドイツでGrünkohl、デンマークでGrønkålと呼ばれる濃い緑の葉野菜)もこの季節に出回るが、青汁の「まずい、もう1杯!」のイメージが強すぎて、上手に料理する自信がなく、自分では買ったことがない。でもケールをくたくたに煮込んでソーセージを添えた料理はドイツ名物で、見た目は悪いが栄養たっぷりで美味しい。

↓ 肉料理に添えられた、煮込んだケール。
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↓ 冬の間のビタミン源として皆の健康を守ってきたケール君。日本語ではハゴロモカンラン(羽衣甘藍)という典雅な名前がついている。
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by bonnjour | 2009-12-16 00:00 | 暮らす