B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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世界青年の日
c0163963_047077.gif今日からカトリックの「世界青年の日」(World Youth Day)が、ボンのとなり町ケルン(ここは、大聖堂で有名)で始まった。カトリックの青少年がひとつの都市に集まり、ミサにあずかったり集会を開いたりという1週間のイベントである。目玉はローマ教皇が出席することで、4月に即位したばかりの新教皇ベネディクト16世にとっては即位後初めての外遊にして出身地ドイツへの里帰りというのが、今回の話題。地元のテレビでも、さかんにニュースが流されている。

ボンもケルンのとなり町のよしみで、このイベントの一環となるミサやコンサートが開かれるほか、ボランティア家庭が各国から集まった若者たちにホームステイを提供する。

午後6時ごろ、うちのアパートの向かいにある教会の前に大型バスが2台、止まった。ナンバーを見ると、フランスから来た若者ご一行だ。皆、バックパックに寝袋をくくりつけている。まあ、夏休みのキャンプというノリだろう。

これから1週間、ボンの町を色々な国の言葉を喋る色とりどりの若者が徘徊するのかと思うと、お祭り好きの私としては楽しくなるのだが、あいにく明日から1週間、我々はフランスの相棒の実家に里帰りする。まあ、何かにつけ騒がしい年頃の子供たちが大量にやってきたのだから、こんな時は町から退散するのも理にかなっているかもしれない。(じっさい、いま夜の11時だが、お向かいの教会にはバスでやってきた件の青少年たちがたむろっていて、とってもうるさい)。
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by bonnjour | 2005-08-15 00:45 | 暮らす