B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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日陰の部屋
昨夜はその広さと設備の良さに喜んだ新しい住処だが、一夜明けると、この部屋は一日中、日光が射し込まない位置にあることが判明した。思わぬ落とし穴だ! 建物全体がコの字型になっており、私たちの部屋は「コの字」に囲まれた中庭に面した1階・2階なのだが、その中庭を取り囲む建物の壁にさえぎられ、日光が射し込まないという仕掛けだ。窓から見える景色も、隣人たちのドアが並ぶ通路のみで(写真)、だんだんブルーになってくる。
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宿舎の事務室でこの部屋の契約書にサインをすることになっていたので、担当のFさんに「この部屋は広すぎて、我々にはもったいないので(<==それは事実)、もっと狭くて安い部屋に空きが出たら移れないだろうか」と、ダメもとで頼んでみた。今のところ年間を通して全室が予約済みなので、誰かがキャンセルしない限り、空き部屋は出ないだろうということだったが、気にとめておくとのこと。
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by bonnjour | 2006-01-16 21:44 | 暮らす