B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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移動遊園地

今はミュンスター大学の本部棟となっている城館の前に広がる広大な駐車場は、その時々にイベント会場に変身する。コンサートが行われたり、サーカスが来たり。そして年に3回、移動遊園地がやってくる。

この週末は、ちょうどその移動遊園地が開かれたので、見物に行った。

こうした施設は日本では昼間から営業しているが、この移動遊園地は夕方から始まり、夜12時頃まで開いている。早寝早起きのドイツとしては異例な遅さだと思うけれど、年に3回だけということもあり、ちょっとした非日常空間を提供しているのだろう。私たちが行ったのは夜10時を過ぎていたが、親に連れられた小さな子供もその辺を徘徊しており、どうやら今日だけは夜更かしが許された特別な日のようだ。

c0163963_21565124.jpgいわゆる「絶叫マシーン」が色々並ぶ中で(でもきっと日本の遊園地のマシーンの方が、ずっと先進的なのだろう)、これは日本にはないぞ、と思われるのが、実物のポニーがお客のお子様を背中に乗せて歩く「実物メリーゴーランド」(写真)。夜遅くまでのお仕事ご苦労様と思わずポニーに声をかけてしまいたくなる乗り物である。やる気のなさそうなポニーの姿を見ると、動物愛護的にはどうなんだろうという気もするが、子供たちは本物の馬に乗れて嬉しそうだ。
c0163963_21571378.jpg


飲食系の屋台も多数出ていて、その中でも目立っていたのが、この中華料理の店。出しているものはチャーハン、焼きソバ、春巻の類。ドイツの中華料理のまずさと知っている私は手を出さなかったけれど、結構にぎわっていた。
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by bonnjour | 2006-10-21 21:55 | 暮らす