B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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ソーセージロールの作り方
デンマークに滞在するのも残りわずかとなり、今更ながら、パン屋さんで出来合いのものを軽食用に買っていたソーセージロール(pølsehorn)を自作してみることにした。

前にスーパーの広告に載っていたのを切り抜いておいたレシピを参照する。
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【材料】
■ ぬるま湯 100cc
■ 生イースト 25g
■ マーガリン 75g
■ 小麦粉(日本の強力粉に相当) 450g
■ 牛乳 100cc
■ 卵 1個
■ 塩 小匙 1/2
■ ソーセージ(長いもの) 8本を真ん中から2つ切り
■ からし 少々

【作り方】
1. ぬるま湯に生イーストを溶かし、溶かしたマーガリンを加える(注:今回はマーガリンの買い置きがなかったのでバターにした。レシピ通りの75gでは私たちにはしつこ過ぎる予感がして、50gに削減。残りはオリーブ油を目分量で入れた)

2. そこに牛乳、卵、塩、小麦粉を加え、生地を混ぜて10分間発酵させる。

3. 生地を麺棒で延ばし、細長い三角形に切る。全部で16枚。 

4. 2つ切りにしたソーセージを三角形の生地の底辺付近に置き、頂点に向かって巻いていく(クロワッサンの要領)。好みでソーセージの周囲にからしを塗っておく。

5. 巻き終わったロールをオーブンの焼き皿に並べ、室温で10分間の二次発酵。

6. ロールの表面に照りだし用の卵液(分量外)を塗り、200度のオーブンで20~25分焼く。

粘土遊びに通じるものがある ↓
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焼かれるのを待っているロール ↓
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焼きあがりに近くなるとキッチンはパン特有の香ばしい匂いでいっぱいに。16個も作ったので、一度には食べきれなかったが、荒熱をとってから密封し冷蔵庫にしまっておけば数日間は保存できる。食べる前にオーブンに入れて温めると手軽なおやつになる ↓
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by bonnjour | 2011-02-05 02:57 | 暮らす