B的日常
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ドイツ、デンマーク、フランス(一瞬)と、流浪の生活を約10年。昨年秋にポーランドに流れ着く。音楽、美術、風景、食べ物など、美しいものや変わったものを追いかけて味わうのが好き。
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美しいものや変わったもの、美味しいものを追いかけるのが好きです。日々の生活で接した、そうしたものへの感想を綴っていきます。過去の記事であってもコメントは大歓迎です。メールはこちらにどうぞ。
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素敵なアパートが見つかった。ただし4ヶ月間の短期物件
何かと頼りになる大学の総務のAさんから、家具付きアパート物件の口コミ情報をもらったので、さっそく下見に行く。

ロケーションは、オーフス港にも近い市内の中心地。とはいえ大都市とは違い、中心部といえどその界隈は閑静な住宅街になっている。家具付きの3室のアパートで、光熱費や高速インターネット、はては地下室にある共用洗濯機の使用料など全て込みで月額6,800クローネ(約14万円)というのは、ここの不動産相場を考えると「安い!」というしかない。ただし、家主さんが不在となる4月から7月までの4ヶ月間だけ、そこに住まわせてもらう、という期間限定物件だ。

家主さん(女性)は最近中国文化にハマり、中国語を学ぶためにとうとう今までの勤めを辞め、この4月から北京に4ヶ月滞在するのだという。その間の留守宅を貸してくれるというわけ。そのため、家具や家電、食器など生活に必要な物すべてを使わせてもらえる上、彼女が契約しているインターネット回線をそのまま利用できるのがありがたい。

見せてもらったアパートは、女性らしい上品で繊細なインテリアと清潔感が印象的で、相棒も私も、一目で気に入ってしまった。イメージとしては、原宿あたりの小洒落たカフェといったところだ。4世帯が入居しているだけの小さな建物だが、住人が共通で使える庭などもあり、とりわけ春から夏にかけてのシーズンは居心地がよさそう。さっそく、これから契約書をかわして具体的な手続きに入りたいと思う。

たった4ヶ月だけの滞在というのがいかにも残念。さてこの後は、どうしよう?
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by BONNJOUR | 2008-01-23 21:02 | 暮らす